【資産実績】2023年6月 (+528万円)

資産実績

この記事では、資産の運用実績を紹介します。
長期投資の一例として、参考・指標にしていただければと思います。

過去の資産実績は、こちらをご覧ください。

投資目的・方針

私の投資目的は老後資金の確保です。
また、投資方針は米国株式インデックスへの長期積立を主軸としています。

  • 基本的にバイアンドホールド、売ることは考えない
  • 主戦場は米国株式 ETF
  • 米国株式インデックスへの積立投資を行う
  • 相場下落局面で、追加購入を行う
    コモディティ、新興国株式、高配当株式など、割安であれば何でも

投資目的、方針の詳細は、こちらをご覧ください。
》“となりの億万長者” の投資目的と方針

資産の運用実績

現在の資産合計は、約 5602 万円です

概要

金融資産の内訳

運用実績

詳細

今月も変わらず、約 22.5 万円を米ドルへ換えて VTI へ積立投資しています。

また、今月は分配金として 1332 ドル (≒19.2 万円) が入金されました。

最近の米国株は底堅く、円安との合わせ技により、過去最高に資産が増えています。

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今年がこんなに上昇するとは、誰が予想しただろうか。

ドル円チャート (USD/JPY)

次に、ドル円チャートを見てみます。

6 月のドル円は 3 月に 130 円を記録したあと、継続して上昇しています。
140 円をあっさり超え、もうすぐ 150 円に届きそうです。

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ドル円が上昇すると、日本円で買い増ししにくいよね。

ドルインデックス (DXY)、円インデックス(JXY)

ドル円チャートだけだとよく分からないので、ドルと円の価値をそれぞれ見てみます。
このチャートは、ドルインデックス (DXY) と円インデックス (JXY) を重ねたもので、青色が DXY、赤色が JXY です。

ドルインデックスは、複数の主要通貨に対するドル (USD) の価値を示した指数で、分子がドル (USD) 、分母が複数の主要通貨になっています。

つまり、ドルの価値が上がるとドルインデックス (DXY) のチャートは上がって、ドルの価値が下がるとチャートは下がります。

これは、円インデックス (JXY) にも、同じ考え方が使えます。

ドル円は上昇していますが、よく見ると JXY が下落しているだけであることがわかります。

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日本の金利が上がらないから、日本円の人気ないね。

S&P500 チャート

S&P500 のチャートは、3 月に底値をつけたあと、ドル円と同じく、じりじりと上昇しています。

昨年からボックス相場が続いているため、いずれ下落するかと思いましたが、200 日移動平均線をあっさり突き抜けてしまいました。

市場ではリセッションによる下落を予想していましたが、今のところ、その予想は大きくハズレています。

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個人的には、淡々と積立投資を続けるよ。

経済・政治ニュース

  • S&P500 強気相場入り
  • ユーロ圏、1-3月成長率マイナス0.1%に改定-リセッション確認
  • 日本株はバブル後高値を連日更新

S&P500 強気相場入り

【米国市況】S&P500強気相場入り、ハイテク上昇-ドル138円台後半
8日の米株式相場は上昇。ハイテク銘柄が上げをけん引した。朝方に発表された先週の新規失業保険申請件数は急増し、増加幅は市場予想を上回った。

6 月 8 日の米株式相場の上昇により、昨年 10 月につけた安値からの上昇率が 20% を超えました。

直近安値からの上昇率が 20% に達すると、強気相場入りとみなされると記事では書かれています。

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最近の相場は本当に強いね。

ユーロ圏、1-3月成長率マイナス0.1%に改定-リセッション確認

ユーロ圏、1-3月成長率マイナス0.1%に改定-リセッション確認
ユーロ圏経済は冬の間に非常に緩やかながらリセッション(景気後退)に陥っていたことが分かった。ロシアのウクライナ侵攻を受けたエネルギー急騰が響いた。

一方のユーロ圏では、緩やかながらリセッション (景気後退) に陥っていたことがわかりました。

欧州連合統計局の発表によると、1ー3 月 (第1四半期) の GDP は前期比 0.1% 減に改定されました。

2四半期連続のマイナス成長となり、新型コロナによるパンデミック以降で初めてのリセッションが確認されています。

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ユーロ圏はまだ利上げするみたいだし、リセッションが長引きそう。

日本株はバブル後高値を連日更新

日本株は続伸へ、米インフレ鈍化を好感-半導体など景気敏感株に買い
14日の東京株式相場は4営業日続伸。株価指数はバブル崩壊後の戻り高値を連日で更新した。日経平均株価の終値は、新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年3月に付けた安値(1万6552円)から約2倍の水準に上昇した。米国で5月の消費者物価指数...

6 月 14 日の東京株式相場は 4 営業日続伸。
株価指数はバブル崩壊後の高値を連日で更新しました。

日経平均株価の終値は、新型コロナウイルスの感染が拡大した 2020 年 3 月につけた高値 (1万6552円) から、約2倍の水準に上昇しました。

外国為替市場の円安進行も後押しし、商社や鉄鋼などの景気敏感株に買いが集まったと、記事では書かれています。

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急に上がったから、上手く乗れなかった人も多いんじゃないかな。

まとめ:積立投資を続けつつ、下落局面で買い増しをする

  • 積立投資を継続する。
  • 下落局面で買い増しをする。

6 月の米国株は、5 月のように上昇が続く強い相場でした。

これから下落する可能性を吹っ飛ばすくらいの、力強いチャートになっているため、買い増しのタイミングが難しいです。

一括投資を行うタイミングは、こちらの記事をご参考ください。
》どっち? 積立投資 vs 一括投資【実例あり:組み合わせて併用する】


そのため、毎月変わりませんが、積立投資を続けることが 2023 年 7 月の短期的な方針となります。

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下落はもうしばらく先かな。

ご参考になりましたら幸いです。

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